説明責任を問う · AFRINIC

AFRINIC の権限行使に、誰が責任を負うのか。

声明には組織の名前が記されます。しかし、決定を下すのは一人ひとりの人間です。NRS は公開記録に登場する関係者に対し、権限の根拠と、AFRINIC に依存するネットワークへの影響を説明するよう求めています。

公開記録に登場する9人

各人物の資料には、記録上の役職、公開情報の出典、NRS が提示する論点をまとめています。現在の在任状況を示す名簿ではありません。NRS は、ここに記載する理事会の権限の正当性を争っています。

各入口に本文の言語を記しています。資料では公開情報と NRS の評価を区別しています。

3つの問いに、一人ひとりの回答を。

組織の名前で、個人の責任は消えない。

IP アドレス、顧客へのサービス、事業の継続を左右する決定について、会員には誰が承認したのかを知る権利があります。何を、どの権限に基づいて承認し、会員の権利をどう守るのか。それぞれの立場から答えてください。

  1. 通常のアドレス利用を否定するのか

    ISP、クラウド、通信、ホスティングの各事業者が日常的に利用するアドレス提供の仕組みを、「リース反対」の主張で攻撃することに、あなた個人は賛成しますか。

  2. 登録管理の権限をネットワークへの圧力に使うのか

    AFRINIC が登録管理上の支配力を使い、会員の稼働中のインターネット事業を威嚇し、凍結し、正当性を否定し、あるいは破壊することを、あなた個人は容認しますか。

  3. 誰に AFRINIC を代表する権限があるのか

    法的に AFRINIC を代表して発言できるのは、管財人でしょうか、正当性を問われている理事会でしょうか。それとも、双方が相手の権限を根拠にする循環した構造なのでしょうか。

元ページの初公開日 ·

元のページに残された記録

この一覧は、2026年6月11日に初めて公開された NRS のページに基づきます。理事会の権限に対する異議と各質問は NRS の立場です。根拠となる公開資料は、人物ごとのページで確認できます。

元のページには、NRS が各人へ質問を送り、当時は回答を受け取っておらず、届いた回答を公開すると記されています。この記述は当時の記録として残しています。その後のやり取りは、本一覧のためには確認されていません。

元の文章は、沈黙を「公に異議を表明していない状態」と捉えていました。ただし、この記録に回答がないことだけで、本人の賛同や不正を認定することはできません。日付のある回答や訂正は、出典とともに NRS へお寄せください。

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参加する

レジストリの決定は、あなたのネットワークに影響します。NRSとともに、その決め方を変えましょう。

NRSへの入会、代表権の委任、活動のフォローは、それぞれ別の選択です。自分に合った方法から始めてください。