説明責任を問う · AFRINIC
AFRINIC の権限行使に、誰が責任を負うのか。
声明には組織の名前が記されます。しかし、決定を下すのは一人ひとりの人間です。NRS は公開記録に登場する関係者に対し、権限の根拠と、AFRINIC に依存するネットワークへの影響を説明するよう求めています。
9人それぞれに、説明責任を。
下記の理事会は何を根拠に権限を行使するのか。私たちは、その正当性を問い続けます。ここに挙げた9人には、自らの権限と会員のネットワークへの影響について、一人ひとりの回答を求めます。
各項目に本文の言語を記しています。

管財人
Gowtamsingh Dabee
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第1席 · 北アフリカ
Abdelaziz Hilali
NRS が権限を問う理事会
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第2席 · 西アフリカ
Emmanuel Adewale Adedokun
NRS が権限を問う理事会
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第3席 · インド洋地域
Kaleem Ahmed Usmani
NRS が権限を問う理事会
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第4席 · 中央アフリカ
Kayemba Laurent Ntumba
NRS が権限を問う理事会
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第5席 · 南部アフリカ
Carla Sanderson
NRS が権限を問う理事会
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第6席 · 東アフリカ
Fiona Asonga
NRS が権限を問う理事会
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第7席 · 非地域枠
Benjamin Mark Roberts
NRS が権限を問う理事会
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第8席 · 非地域枠
Ajao Adewole David
NRS が権限を問う理事会
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3つの問いに、一人ひとりの回答を。
組織の名前で、個人の責任は消えない。
IP アドレス、顧客へのサービス、事業の継続を左右する決定について、会員には誰が承認したのかを知る権利があります。何を、どの権限に基づいて承認し、会員の権利をどう守るのか。それぞれの立場から答えてください。
通常のアドレス利用を否定するのか
ISP、クラウド、通信、ホスティングの各事業者が日常的に利用するアドレス提供の仕組みを、「リース反対」の主張で攻撃することに、あなた個人は賛成しますか。
登録管理の権限をネットワークへの圧力に使うのか
AFRINIC が登録管理上の支配力を使い、会員の稼働中のインターネット事業を威嚇し、凍結し、正当性を否定し、あるいは破壊することを、あなた個人は容認しますか。
誰に AFRINIC を代表する権限があるのか
法的に AFRINIC を代表して発言できるのは、管財人でしょうか、正当性を問われている理事会でしょうか。それとも、双方が相手の権限を根拠にする循環した構造なのでしょうか。
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答えが必要だから、問い続ける。
かかっているのは、会員のアドレスと事業の継続です。組織の決定であっても、下した人の責任が消えるわけではありません。誰が何を決め、その結果にどう責任を持つのか。NRSは会員の立場から問い続けます。
NRS は記載した各人にこれらの質問を送り、受け取った回答はすべて公開します。
回答や訂正は、出典とともにいつでも NRS へお寄せください。
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