NRS の取り組み
行動と説明責任
NRS が取り組む課題と参加の手がかりを紹介します。過去の活動、会合、選挙の記録もここからたどれます。
継続して取り組む課題
理事会の説明責任、会員の権利、番号資源を使い続けられる環境。その重要性は、一度の選挙や会合が終わっても変わりません。各記事で NRS の見解と参加方法をご確認ください。
理事会の権限と会員資金
組織の権限、会員資金の使途、IPv4 資源に関わる権利について、NRS の立場を示します。
ネットワークの運用基盤を守る
資源利用の継続性や契約上のリスクを、事業者の共同代表という観点から考えます。
下流の事業者によるアドレス利用
接続やホスティングを提供する事業者に影響する制限について、NRS が問題を提起しています。
南アフリカの事業者を誰が代表するのか
事業者の同意、多様な参加経路、代表者の説明責任を軸に、ガバナンスへの関わり方を問います。
投票手続きの公正さと会員の証言
2025 年の AFRINIC 選挙手続きや会員への対応について、NRS は引き続き懸念を示しています。
問題意識を、意思決定への参加につなげる
共通のリスクに対して、意思決定の場に声を届ける仕組みが必要です。NRS Shield は、番号資源をめぐるリスクへの対応、会員支援、共同代表を結びます。委任状(POA)は、会員が NRS に任せる具体的な行為と範囲を定めるものです。
入会しただけで、NRS がその会員の代理で投票したり、他の行為を行ったりできるわけではありません。署名前に、対象機関、委任する事項、権限の範囲、有効期間、撤回方法を確認してください。選挙やポリシー策定には各機関の規則が適用され、委任によって結果が保証されるものではありません。
まず POA と代表権限、NRS Shield の仕組みをご覧ください。個別の状況については NRS に相談できます。
過去の活動記録
参加期間が終わっても、記録は残ります。
ここに掲載するのは過去の活動や会合の記録であり、現在の投票案内ではありません。原ページは当時の表現と日付を保っています。選挙や会合の終了と、ガバナンス上の問題の解決は別のことです。
2026
会合の記録
AFRINIC 年次会員総会 · 2026 年 6 月 25 日
当時の投票案内と、財務諸表や理事会の権限に関する NRS の異議を保存しています。開催日は過ぎていますが、説明責任をめぐる論点は投票期間とは分けて扱います。
